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2011年2月28日月曜日

再燃、ホルモン療法の薬を変更

1月末のPSAが0.46に上昇し、不安に苛まれていたが、2月末のPSAは急上昇し、2.86になってしまった。主治医は、再燃だよ、とのこと。こうしば場合には、普通であれば一度カソデックスを止める中止療法を行うが、上昇幅が大きいので、危険なため、即時にオダイン錠に変更するとのこと。カソデックスの増量も効果は無く、カソデックスが悪い作用をしている可能性があるとのことなので、まだ錠剤は沢山あるが、中止。

オダインが効かない場合には、標準治療では、昔の薬のプロスタールにさらに変える手があるが、効かないだろうから、プロスタールでなく、即抗癌剤の使用を検討することになるだろうと言う。

半年しかカソデックスは効かなかった。となると、それより弱いオダインの命も半年がせいぜいか。抗癌剤も長くは効かない。効いている人もいるが、低分化、Gスコア9の悪性ながん細胞には効力の程は分からない。

不安で、この日はとても気がめいってしまった。

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